
孤独死・事件後の資産活用!事故物件を再生した解決事例
I様 40代
2025.8.15
トラブルの概要
2年前の春、叔父の急逝により、私は渋谷区にある築20年のワンルームマンションを相続しました。しかし、叔父は孤独死で発見が遅れ、その物件は「事故物件」として扱われることになったのです。
当初は「売却するしかない」と考えていましたが、不動産会社からは「現状では相場の6割程度でしか売れない」と言われ、途方に暮れていました。
当初は「売却するしかない」と考えていましたが、不動産会社からは「現状では相場の6割程度でしか売れない」と言われ、途方に暮れていました。
トラブル解決に向けてのポイント
転機となった解決不動産との出会い
悩んでいた時、事故物件の再生を専門とする解決不動産の事故物件コンサルタントの知花さんに出会いました。知花さんは「適切な手順を踏めば、必ず資産価値を回復できる」と力強く言ってくれました。
路頭に迷っていた当時の私は知花さんの丁寧で安心感をもたらしてくれる献身的なサポートの元、事故物件になってしまった物件の資産価値回復を行う事を決めました。
段階的な再生プロセス
ステップ1:専門的な清掃と原状回復
まず、特殊清掃業者による徹底的なクリーニングを実施しました。床材の張り替え、壁紙の全面交換、エアコンや換気扇の完全分解清掃など、費用は80万円かかりましたが、室内は見違えるほどきれいになりました。
ステップ2:リノベーションによる付加価値創造
さらに200万円を投じて、以下のリノベーションを実行:
キッチンとバスルームの全面改装
フローリングを高級感のあるものに変更
間接照明とスマートホーム機能の導入
防音性能の向上
ステップ3:適切な情報開示と市場投入
法的義務に従い、過去の経緯を正確に開示した上で、賃貸市場に投入しました。
さらに200万円を投じて、以下のリノベーションを実行:
キッチンとバスルームの全面改装
フローリングを高級感のあるものに変更
間接照明とスマートホーム機能の導入
防音性能の向上
ステップ3:適切な情報開示と市場投入
法的義務に従い、過去の経緯を正確に開示した上で、賃貸市場に投入しました。
トラブル解決の対応と結果
驚きの結果
リノベーション完了から2ヶ月後、20代の会社員の方が「立地が良く、設備が充実している」という理由で入居を決めてくれました。賃料は同エリアの相場と同水準の12万円で設定でき、現在も安定して家賃収入を得ています。
投資回収の内訳:
初期投資:280万円(清掃・リノベーション費用)
月間家賃収入:12万円
年間収入:144万円(管理費等差し引き後)
投資回収期間:約2年
現在の状況と今後の展望
入居者の方は「むしろ相場より良い物件に住めてラッキー」と話してくれており、更新の意向も示してくれています。当初は「負の遺産」と感じていた物件が、今では安定した収益源となっています。
さらに、近隣の不動産価格上昇により、現在の査定額は購入時の8割程度まで回復しており、売却という選択肢も現実的になってきました。
学んだこと
この経験を通じて、事故物件だからといって諦める必要はないということを実感しました。適切な専門家のアドバイスと十分な投資により、資産価値の回復は十分可能です。
重要なのは、感情的にならず、冷静にコストと効果を分析すること。そして、入居者に対して誠実に情報を開示し、価値ある住環境を提供することです。
このように適切な対応を行えば例え事故物件であっても資産価値の回復は可能なんです。
事故物件がなかなか売却出来ない、資産価値の回復が出来ないとお悩みのあなたさまはお気軽に解決不動産までご相談くださいませ。